子ども目線でわくわく過ごす

ここのところ、お外は気持ちいいポカポカ陽気で、外遊びも沢山できます。

保育ルームのチビちゃん達とどろんこの裏路地にある空き地でミミズとかダンゴムシ探して遊んだのだけど、そのうち近所の幼稚園の子が集まってきて一緒に遊び出して、、、

「書ける石あるの知ってる?」って。

裏路地にたくさん落ちてた「書ける石」のありかを教えてくれました。
それから、書ける石を削って出てきた粉を集めてると教えてくれました。
つるんとした綺麗な小石も、こっそり見せてくれました。

子どもの頃のそんな時って、時間の流れが止まったかのような…何だか不思議なわくわくする時間ですよね。

石を削ってできた粉、、、

「なーにこれ?捨ててきなさいよ!」

大人目線では、そうなる事も多い気がしますけど笑
でもその子にとっては、一生懸命根気よく集めた大事な宝物なんですよね。

こうやって保育の現場に立たせていただいていると
こんな小石も、虫が出てきたことも、花が咲き始めたことも
子ども側の目線でわくわくと毎日過ごす事ができます。

それが本当に有難くて。
あぁ、幸せだな、、、ってしみじみ感じるのです。













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